心と体

日本人撲滅計画

田舎ソロライフ

都会を離れ、地方で一人暮らしを始めました。 心と健康を整えるための時間を過ごしています。 日々の小さな発見や、移住生活のリアルを綴ります。 誰も私を知らない場所で孤独にどう生きるかを模索中

〜今日も元気に添加物を食べさせられてます〜

突然ですが、日本は先進国の中でもかなり不思議な国です。

欧米では「それ、体に悪くない?」と即アウトになる食品添加物が、
日本では「え?それ普通ですけど?」とノールックでスルーされます。

海外で禁止。日本で大歓迎。
この時点で、ちょっと嫌な予感がしませんか。

砂糖税がある国、ない国

たとえばイギリス。
包装された食品に砂糖税をかけて、「国民を太らせない・病気にさせない」
という、わりとマトモな政策をやっています。

一方、日本。

・植物性油脂
・人工甘味料
・謎のカタカナ添加物

「どうぞどうぞ、好きなだけ召し上がれ〜♪」

これ、
国民を健康にする国の態度でしょうか?

むしろ「病気になってもらわないと困る」と言われているような気すらします。

日本人撲滅計画…では?(※個人の感想です)

ここまで来ると、「もしかして日本人、減らす方向で動いてません?」
と勘ぐりたくなるのも無理はありません。

実際、欧米の先進国や、なんと中国ですらがん患者は減少傾向。

なのに日本だけ、右肩上がりで増加中。

おや?先進国のはずでは?

「酒とタバコが原因です(キリッ)」の矛盾

厚労省いわく、
・検診率が低い
・酒
・タバコ

が、がんの原因だそうです。

でも待ってください。

日本人の喫煙率も飲酒量も30年前より激減しています。

タバコも酒も売れなくなっているのに、がんは増え続けている。

……あれ? 計算合わなくないですか?

犯人は「加工食品」

答えはわりとシンプルです。

・パン
・スナック菓子
・アイスクリーム
・ケーキ
・パスタ
・ラーメン
・乳製品

これらに必ず入っているもの。

植物性油脂、砂糖、小麦、乳製品。

これ、伝統的な和食にはほぼ登場しません。

戦後、学校給食で一気に広まり、その結果どうなったか。

学校給食はGHQ(連合国軍総司令部)からの指令、学校給食法 (School Lunch Law) から始まりました。

GHQはアメリカの戦時中に蓄積された余剰農産物の活用を図ったのです。その消費先が敗戦国である日本。日本の子どもたちの栄養不足を補うために学校給食に採用しました。小麦粉や腐りかけの脱脂粉乳を活用する方針を打ち出しました。

子供の頃から小麦と牛乳を食べさせ、お米と味噌汁、焼き魚、煮物という食事からの食生活の転換と洗脳に成功しました。

その結果、
・高脂血症
・がん
・アトピー
・花粉症

オールスター勢ぞろいです。昔は花粉症もアトピーもなかったんです。小麦を食べ続けたからです。

ダニアレルギーが原因ではありません。

高脂血症は植物性油脂が原因です。動物性の脂肪が悪者扱いされているけど本当は精製した植物油脂が体を壊していきます。

テレビで言えない理由?スポンサーです

なぜテレビでやらないのか。

簡単です。
スポンサーが困るから。

パンメーカー
お菓子メーカー
製薬会社

みんなニコニコでCMを出しています。

抗がん剤で延命、送金先はアメリカ

確かに抗がん剤のおかげでがんの死亡率は下がりました。

でもそれは「治った」のではなく「延ばした」だけ。

抗がん剤は主にアメリカ製。
製薬会社の株主もアメリカ。

つまり、がんになる
↓
治療する
↓
日本の保険料と税金が
↓
アメリカへGO!

…送金システムとしては完璧です。

「原因はよく分かりません」

厚労省のHPを見ると、
がんの原因は

・遺伝
・酒
・タバコ
・詳しいことは分かりません

一方、
国連のHPでは「原因は食事」と明記。

どっちが本当でしょうね。

小麦天国ニッポン

アメリカでは
グルテンフリーが当たり前になりつつあります。

アメリカでは健康志向の高まりからグルテンフリーの米粉で作ったパン、パスタ、クッキーのコーナーがスーパーに常設されているそうです。

富裕層ほど健康志向が高く、貧困層は安価なジャンクフードを食べる傾向があり彼らは肥満体です。

なのに日本はMSA条約、PL480条でアメリカから小麦を輸入。

子どもの頃からガンガン食べさせて小麦中毒量産中。

アトピーも花粉症も「はい、完成です」。

不都合な真実

食べ物が原因だとバレたら困る人たちがいます。

・天下り
・製薬会社
・既得権益

国民の健康より、
自分と家族の将来のほうが大事。

だから原因は除去しない。がんになってからの対症療法ではお金も時間も苦痛も大変なものです。

政府は未病のうちに防ぐ方針ではないのです。

・高血圧 → 降圧剤
・高脂血症 → 薬
・糖尿病 → 薬
・がん → 抗がん剤

一生飲んで、一生払い続ける。

がん保険はアフラック。

世界一の長寿国の裏側

日本は「がんになる食事」を与え「原因は放置」し「薬で延命」して世界一の長寿国になりました。

医療費は40年で6倍。もちろん払うのは国民です。悪魔のシステムですね。

苦しみながら長生きって地獄じゃないですか? 日本のように寝たきりになって人工栄養で延命されるのは虐待ですね。

自然に反している。

欧米の先進国では延命処置はしません。QOLを重視した人生観や医療費削減の方針だからです。

海外では常識

先進国では「がんは食べ物でなる」と教育されています。

1977年のマクガバンレポートでは小麦の過剰摂取ががんを誘発すると明らかにされています。

白人ですら毒になるなら、日本人に合うわけがありません。

日本でもグルテン=体に悪いが常識になってきています。ただ、今は健康でもいつ発症するかはわからないところが怖い。

直ちに影響がなく長期間かけてジワ~ときます。グルテンは自己免疫疾患を起こします。

がんが1mmになるまで15年くらいかかります。見つけられるかどうかの大きさです。

もし1mmのがんが見つかったとしたら15年前に過量に何を食べていたかが影響しているわけです。

今、あなたが別にがんじゃないし、健康だから大丈夫って言っても15年後にがんになってるかもしれません。

乳がんは1mmから1cmになるのに1ヶ月というスピードで増殖することもあります。

小麦粉のグルテンは免疫攪乱物質です。がん細胞を攻撃する物質が間違えて関係ない臓器を攻撃します。

体にはすご~く負担がかかります。

例を挙げると 大腸の粘膜を攻撃するとクローン病を発症します。免疫抑制剤で対処しますが全身の免疫も落ちてしまいます。

ならば初めから食べない=未病治療するほうが100万倍マシです。

アメリカは1990年ころから癌患者が減り始めました。癌細胞が1mmになるのに15年かかるのでマクガバンレポートを発表した15年後の1990年代からがんが減り始めたというのは辻褄が合います。

コンビニやスーパーの弁当や惣菜は食品添加物もてんこ盛りです。欧米では禁止されている毒性のある添加物もなぜか日本ではフリーです。

生産者側の利便性と安価に製造できるからコスパが良い。消費者の健康は知ったこっちゃない。

欲望で食べたら病気になる

アイスクリーム、ケーキ。
美味しいですよね。
口に入れた瞬間、脳内に広がる幸福感。

「あ〜幸せ……」でも、その幸せ。だいたい5分で終わります。

女子高生も大好き、フラペチーノの正体

女子高生に大人気のスターバックスのフラペチーノ。
上にのっている白くてふわふわしたアレ。
そう、ホイップクリームです。

さて、ホイップクリームの材料をご存じでしょうか。

水+油+界面活性剤

……あれ? これ、どこかで見たことありませんか。

そう、洗剤の構成です。

ラクトアイスやケーキを食べるということは、言い換えれば
「洗剤をスプーンですくって食べている」のと大差ありません。

マイクロプラスチックを食べているのと同じ、と言っても過言ではないでしょう。

もちろん、「一切食べるな!」とは言いません。

でも、

  • がんになった人
  • 闘病中の人
  • 何らかの不調を抱えている人

このあたりの方は、できるだけ控えることを本気でおすすめします。

揚げ物は正直うまい。でも…

から揚げ。
フライ。
天ぷら。

……正直、うまいですよね。否定しません。私も味は好きです。

ただし、これらは

  • 高脂血症
  • 脳梗塞
  • 心臓疾患
  • 甲状腺・前立腺・乳腺など○○腺の病気
  • 血管のつまり

の原因になりやすい食べ物です。

重要なのは「いつ発症するか」。これは食べていた期間と量で決まります。

若いうちは平気。でも年を取るほど、「あれ?なんかおかしいぞ」となる確率が爆上がりします。

なぜなら、長年コツコツ食べてきた結果が、まとめて返ってくるからです。

年を取ったから病気になるなんて半分嘘なんじゃないでしょうか?

子どもがん患者の食事内容

子どものがん患者に「何を食べていましたか?」と聞くと、よくある答えがこれ。

  • 朝:ケーキ
  • 昼:ラーメン
  • 夜:パスタ

……和食、どこ行った?

完全に小麦・砂糖・油まみれコースです。

私がやめたもの

私は、以下をすべてやめました。

  • 小麦が原料の
     ラーメン、パスタ、お好み焼き、揚げ物
  • ケーキ、クッキーなどの洋菓子
  • ヨーグルト、チーズなどの乳製品
  • 極度に品種改良された糖度の高い果物
  • ハム・ベーコン・ソーセージなどの加工肉
  • シリアル、アーモンドなどの木の実
  • 冷凍加工食品
  • 惣菜・弁当などの中食
  • 滋養強壮系の栄養ドリンク

果物について補足すると、「食物繊維が〜」とか言われますが、正体はほぼブドウ糖です。

私はもともと甘いものが苦手だったので、意外とあっさりやめられました。

コンビニやスーパーの弁当や惣菜に貼ってある値段のラベルには原材料の他にズラ―と並んだ表示は食品添加物。

食中毒を防ぐための保存料や発色に添加物を入れるわけですが、体内で消化されません。

神経毒

日本人の体に良い食事は和食ということになります。自炊するしかありません。

朝食は食パン、コーヒーだったのがご飯、味噌汁、納豆に替えたら

日中の異常な眠気に襲われることはなくなりました。

鼻とのどの調子がよくなった。

眼の痒みが軽減された。

寒さや暑さの耐性が強くなった。

イライラすることが減った。

欲望で食べるか、体の声で生きるか

食べ物は「今の快楽」をくれます。

でも同時に「未来の請求書」も発行します。その請求書を払うのが、10年後か、20年後か、30年後か。

将来的に病気になるのは恐怖でしかない。痛いとか、痒いとか、投薬し続けるとか絶対嫌です。

欲望で食べるのか。
体の声で食べるのか。

選ぶのは、今のあなたです。